教育訓練給付金による合宿免許での運転免許取得の流れ

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教育訓練給付金制度を利用すると、雇用保険の被保険者だった期間が一定以上だった場合などに、厚生労働大臣が指定する講座を受講することで、受講するのにかかった費用の一部が公共職業安定所から給付されます。
もし、合宿免許で運転免許を取得することを考えているのであれば、この給付金の対象となっている講座が設置されている教習所を選ぶのも良い方法です。

合宿免許コースを選択して免許取得を目指す際に、教育訓練給付金制度を利用する場合は、まず公共職業安定所に支給要件照会票と呼ばれる書類を提出し、受給要件を満たしているかどうかを確認します。
照会の申し込みを行うと後日回答書が交付されます。


もし、回答書に受給要件を満たしている旨の記載があったら、合宿免許を選択できる教習所に入校の申し込みをし、教習を受けていきます。給付金制度の利用者であっても、教習料金はいったんは全額を払い込まなければならないので、料金を支払えるだけのお金はきちんと用意しておきましょう。



卒業検定に合格し、教習所を出るときに、教育訓練給付金制度の利用者に対しては教育訓練修了証明書と領収証が交付されます。



この後、これら2種類の書類と給付金支給申請書、雇用保険の被保険者証、本人確認書類を公共職業安定所に提出すると、後日給付金を受け取ることができます。

二種免許の合宿も補助金の対象となるケースがあります。

ただし、給付金の支給申請は、教習所を卒業した日の翌日から1ヶ月以内に行わなければならないので、教習所を出たらすみやかに申請の手続きに済ませましょう。